丹沢主稜縦走

二百歳丹沢主稜縦走を敢行する

今期に狙っていた是非行きたかった山行が順延になったので、腹いせに、40代に夏トレの一環で縦走していた西丹沢VC~檜洞丸~蛭ヶ岳~丹沢山~塔ノ岳~大倉バス停までの丹沢主稜縦走を思いついた。

単独行では自信が無かったので、健脚で同い年のHさん・Kさんに同行をお願いしたところ、快く『いいとも』の返事で希望が実現に近づいた。縦走は梅雨に入る直前に実行した。

西丹沢VCに着いたとき無料駐車場はマイカーで満車だった。AM 7:05にスタートをして概ね1回の休憩は5分ぐらい、スタートから3ピッチで檜洞丸に着いた。途中でシロヤシオの花を見ることができるかなと思ったが少し遅かったようだ。山頂で記念写真を撮ったが縦走する山々で撮った最初の1枚で記念になる。

静かな木道

ここから300m少し下ってからの臼ヶ岳の登り返しと蛭ヶ岳までが長かった。蛭の山頂でチョッと遅い昼食にした。
丹沢山までも長かったが途中で振り返ると歩いたところの稜線が綺麗に見えて、ここを歩いてきたんだと感無量であった。今まで足を使っているので丹沢山山頂までの登り返しがきつかった。
しかし、丹沢山まで来ると何時の風景にホッとさせられ元気が出て、塔ノ岳に向かった。

この稜線はアップダウンも少なくルンルン気分で歩く。
どなたかが、『このコースを日帰りで歩くことは今まで考えたことがない。』『3人の年齢を足すと200歳を超えるのよ。』『そう言えば、そうだね!ビックリだね。』と和気あいあいの中で塔ノ岳に着いた。
塔ノ岳からは2ピッチで大倉バス停まで行くことができた。

同行のお二人はこの縦走は初めてだと言っていた。思いついてもお二人のお力が無ければ行くことができたのか分からない山行だったので感謝している。
歩行時間は遅くなるが、70歳になってから行くことができたらいいな。 (by ソロでソロソロ)

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