編笠山・権現岳

八ヶ岳南端の大展望のピークから信仰の歴史を刻む岩峰へ。
コロナ禍の影響でことごとくの山行が中止を余儀なくされる中で、本年度に実施された第1号の山行になりました。

山行計画書

実施報告

編笠山は小淵沢ICから、登山道入り口まで8キロ。観音平の駐車場は満車で、路肩駐車40~50台くらい止まっていて、驚いた。

雲海と呼ばれる地点は文字通りよく雲海が見え、その雲上に富士山が浮かんでいた。青年小屋には14時5分着ザック置いて編笠山へ35分で登り30分で下った。頂上から赤岳、阿弥陀岳、横岳、ギボシ、権現岳等南八ヶ岳の峰が良く見えた。

青年小屋、新型コロナ感染予防に枕カバーと寝具の襟に不織布を安全ピンで止める、食事以外はマスク着用、窓の換気、食事のテーブルには真ん中にビニールの幕を使用。週末中心営業、人数制限、完全予約、シェラフ持参の場合は、寝具代1,000円引き。テントシーツ持参しました。部屋も充分スペースをとってあり、コロナの事がなければ、今の時期こんなにゆったりと宿泊できる事などないと思いますが、ありがたいのと山小屋の経営者の方には、本当に気の毒な事だと思いました。

夕食後、バイオリン2人、木製のフルートとチェンバロの4人の生演奏があり、雅な音色堪能しました。2部も有りギターのやはり生演奏があり、素敵な一夜でした。

8月30日は5時30分朝食。小屋のご主人が妻の手作りですと暖かい焼売が出ました。昼食のお握りも温かった。東キボシへ登ってから権現岳へ天女山分岐から木戸口、小泉口コース、八ヶ岳横断歩道を通り観音平の駐車場へ13時20分下山。

道の駅こぶちざわ内の入浴施設スパティシオで入浴。いつもの様に小仏トンネル渋滞25K。相模湖ICで下り、一般道で帰宅。
雨の心配もなく女性6人和気あいあいと、久し振りのTTCの山行楽しんで来ました。
花も沢山ではないが咲いていた。ハクサンイチゲやミヤマキンバイ、タカネナデシコ、トウヤクリンドウ、トリカブト、ウメバチソウ、シロバナヨツバシオガマ、コゴメソウ等。

山行写真