笹子雁ヶ腹摺山

秀麗富嶽十二景より富士山を望む

計画書

実施報告

 計画書作成後に笹子駅から登山口(新中橋)までバスが利用できることが分かったので、参加者にはメールで笹子駅に到着後にバス停に並ぶことを伝えた。計画時点で調べておけば計画書に記載できていたのが反省点。
 コースは踏み跡があり明瞭だった。 落ち葉が多く、特に下りは傾斜の強いところでは滑りやすく注意が必要だった。
 山頂は休憩する場所が狭いため、20mくらい先のやや広い場所で休憩した。山頂は広葉樹林が占めており、落葉していたため多少の展望は見られたが、夏は展望は期待できないと感じた。山頂付近には、おおきな電波反射板が設置されていた。下山してから見上げると、よく観察できて笹子雁ヶ腹摺山を容易に確認できることがわかった。


 参加者全員に地図を配り、途中途中で現在地を確認する試みをした。GPSは便利だが、万が一バッテリーが切れたときを考慮して地図とコンパスと高度計を利用して無事に下山できるように地図読みのスキルは維持しておきたい。

ルート

合計距離: 7365 m
最高点の標高: 1361 m
最低点の標高: 597 m
累積標高(上り): 724 m
累積標高(下り): -840 m
総所要時間: 04:53:47

山行写真

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