至仏山
この時期、わずか約2週間しか解禁にならない至仏山残雪期の登山を楽しむ。
計画書
実施報告
GW前の平日日帰り山行で計画した至仏山は早朝4時40分にマイカー2台でピックアップをしながら厚木を出発しました。途中SAで休憩し、渋滞もなく駐車場に到着、乗り合いタクシーで鳩待峠へ、途中で運転手さんが”今朝ここの木にクマが登っていたんだよ”と話されたときクマスプレーを持ってくればと思った、また道路わきで水芭蕉を見ることもできた。
ほぼ予定通り鳩待峠に付き登山口を確認、雪は少ないと聞いていたがここから先は雪上を歩く為アイゼンを装着、6本爪の軽アイゼンでプラスチック製バンドが切れてしまった方がいたがS氏が応急処置(靴紐で固定)を実施した。数名の方がバンドの切れを経験していると話していたので事前に確認しておくことが重要と感じた。 (ヤマケイより→寿命の目安:プラスチック製のベルトは、製造から5年〜10年を目安に寿命を迎えると考えられています。見た目は綺麗でも、いざ使う時に切れるリスクがあるため、シーズン前には必ず引っ張るなどして強度のチェックをしましょう。)
天気はよく風もなかったので気持ちよく雪上を歩き出した、踏み固められた雪上を行くがズレると踏み抜きもあるの注意しつつ進む、森を抜け尾瀬ヶ原が見え始めた、目指す山頂も確認、トラバースのルートになったので緊張(気を引き締めて)しながら進みほぼ計画通り登頂できた。山頂は風がなかったので絶景を見ながら昼食を取った。


同じルートを通り下山開始、アイゼンをはいているが滑るので注意しながら歩くが踏み抜きにはまったり、滑ることもあったが無事下山できた。
(今回、自分は途中までチェーンスパイクで途中から12本爪で登ったが、トラバースエリアはチェーンスパイクではない方が安心できると感じた。)
鳩待峠から乗り合いタクシーで移動する為にチケットを購入、チケット自販機は5枚まで購入できたので購入したがチケットが1枚1枚ゆっくりと出てくるので、5枚出たと思い手に取ってバス停へ移動、乗車するときにチケットが4枚しかなく、そこで最後の1枚を取り忘れたことに気づき再度購入しに戻った。皆さんには待ち時間と費用の負担をさせてしまい申し訳ありませんでした。気を持ち直し日帰り温泉「花咲の湯」へ、汗を流し帰路へ向かうが途中で子熊に遭遇、運転手(私)は気づきませんでしたが2名の方が確認、帰宅後ドライブレコーダーで確認した所、ガードレールの下に黒い物体が映っていました、車を見て逃げていく姿が・・・、昨年尾瀬でのクマの被害はなかったとが聞きましたが歩いている途中に遭遇したと思うと恐怖です。次回はクマよけスプレー持参としましょう!





