丹沢山開き・塔ノ岳
丹沢山開きに参加し、塔ノ岳に集中登山する
計画書
実施報告
丹沢山開き式と集中登山に参加し、大倉尾根を登り塔ノ岳まで往復しました。この日は天気に恵まれ気温も上がり、汗だくになりました。
渋沢駅に降り立つと、無料のシャトルバスが待っています。15分程乗ると戸川公園山開き会場に着きます。受付で登山届を済ませ、山岳会として予約していたので記念のバンダナを貰い、そして、豚汁とコーヒーの無料サービス、嬉しいですね。大太鼓の演奏が終わると山開き式が始まります。秦野市長挨拶、来賓紹介の後、アルプホルンの重厚な音が丹沢に心地よく響きます。バックに表尾根の三ノ塔が見えています。そして混成合唱による「丹沢賛歌」。丹沢の四季を歌った美しい詩と曲で、聴くたびに胸が熱くなり涙が出そうになります。
♪♪春 春は浅く山里けむり 雪とけて大地は明ける 幸せの木の芽ふくらみ 鳥は歌い人は目覚める・・・・・・・・おおらかに天をつき道を教える 丹沢 永遠に讃えん♪♪
続く開山式では登山隊長とユーチューバーのやぎちゃんが門扉の鍵を開け、集中登山の開始です。今年のTTCは、後方からのんびり歩くコンセプトにしました。円陣を組んでストレッチを念入りに行いました。塔ノ岳への登りは階段の連続するきつい山であり脚に相当の負担がきます。脚に支障がこないよう入念にストレッチします。開門式の扉前で、記念バッジを貰い、記念撮影。さあ、我々も出発です。大太鼓のリズムに後押しされてテンポ良く歩くので勇壮な気分で胸が高鳴ります。大倉では消防隊が安全キャンペーンで笛を配っていたので私達も頂きました。


堀山の家が火災で全焼して休憩できるか不安でしたが、周りの木々の損傷も少なく休憩には問題ありませんでした。跡地は売店になっています。
花立山荘手前の連続する急階段も無事に登り、予定を早めて花立山荘で昼食にしました。富士山が美しいです。再び登り始めると、山頂から開山の鍵を持った登山隊が下りてきました。田中陽希さんも一緒です。メンバーの多くが陽希さんとハイタッチ、元気を頂きました。
13:40に塔ノ岳山頂に着きました。さすがの急登で脚が攣りそうなメンバーも(私も)出てきています。
計画通り14:00下山開始です。暑さと脚への負担も考え下りはゆったり下りてきましたが、それでもほぼ予定通りに大倉に戻ってきました。バスはすぐに出ました。渋沢駅で解散としました。歩行距離14km、標高差1200mやはり体力のいる山です。お疲れ様でした。
また、今回、厚木山歩会の方も参加して頂き、懇親を深めることが出来ました。みなさん、ご協力ありがとうございました。









