武甲山
石灰岩の鉱床で山の形が変わってしまったものの、人気の武甲山に登り、さらに子持山と大持山を周回する。
計画書
実施報告
車窓から見えた武甲山は、採掘跡の横縞模様が間近に見えて迫力があった。
武甲山の登山口となる一の鳥居駐車場にほぼ計画通りに到着。武甲山の山頂までは比較的単調な登りだったが、杉林の密度がとても高く、倒木が周囲の木にかかって倒れきれずに引っ掛かり、風揺られた木と擦れて大きな音を立てていた。
山頂の展望台からの眺望は素晴らしかった。但し、採掘された斜面を見ることはできなかった。
山頂で昼食後に、子持山に向かう。新緑の木々とバイケイソウの絨毯がとても良い感じだったが、急に風が強くて冷たくなり、寒い思いをしながら子持山の山頂についた。


子持山の山頂はあまり眺望がなく、早々に大持山に向かう。途中の雨乞岩での眺望は素晴らしく、しばし撮影タイムとなった。 子持山から大持山にかけては、登山道も変化があって楽しめたが、大持山からの下りは少しざれ気味なところもあり、気を付けて歩いた。
14名のパーティなのに、足がそろっていて全くバラけることなく計画よりもかなり早い時間に無事下山することができた。早く下山できたので、温泉に向かったがあいにくの混雑、これではゆっくりできそうもないので、割愛して早々に帰路についた。






