丹沢主稜縦走

美しい稜線と蛭ヶ岳山荘からの絶景を楽しむ。

計画書

実施報告

神奈川県№1~4標高の頂を巡る1泊2日の主稜縦走に4人で行って来ました。
1日目 西丹沢ビジターセンターから蛭が岳へ。
天気は曇り。眺望はあまり望めない状態でしたが、時折見られる美しい稜線、ようやく咲き始めたミツバツツジやシロヤシオに心が和みました。

檜洞丸から長く急な下り坂、ミカゲ沢ノ頭までアップダウンを繰り返し、ようやくラスボスの蛭ヶ岳の姿が現れました。やせ尾根、鎖場、急登 途中上級者向けとの看板。集中力を絶やさないように歩きました。

蛭ヶ岳山荘には予定より約1時間早く到着する事ができました。20時の就寝時間まで皆で楽しいひと時を過ごし、素晴らしい関東平野・都心の夜景も鑑賞しました。あまりにも寒かったので山荘に戻って暖をとり、また外に出て、というのを繰り返しました。携帯の電波は入りませんでした。

2日目 蛭ヶ岳から大倉へ。
山頂からの美しい朝焼けに心を躍らせました。富士山をはじめ360度の大パノラマが広がっていました。山荘を予定より1時間早く出発。

途中の鬼ヶ岩の岩場を慎重に超えて不動ノ峰までは快適な稜線歩き。不動ノ峰休憩所は建て替えられ木造小屋になっていました。不動ノ峰から大きく下り、丹沢山へ続く木の階段。そして最後の試練塔ノ岳の登り返し。塔ノ岳山頂は相変わらずの賑わい。

大倉までの下山も快調でした。1時間早く山荘を出発した事もあり予定より2時間早いバスに乗る事ができました。
美しい稜線と蛭ヶ岳山荘からの絶景を存分に楽しむ事ができた山行でした。

実施記録

ルート