御嶽山・ 赤沢自然休養林
富士山に次ぐ標高の独立峰 「御嶽山」 の最高峰 「剣ヶ峰」 を、人気の黒沢口ルートでピストン。下山後は 「おんたけ休暇村」 に宿泊し、夜は星空観測会。翌日は、青森檜葉、秋田杉と並ぶ日本三大美林 「木曽檜」 で有名な森林浴発祥の地 「赤沢自然休養林」 にて、トロッコ乗車と林道散歩。
計画書
実施報告
【一日目 御嶽山】
御嶽山の行程では、好天に恵まれ遠くまで見通すことができて、樹林帯以外は、素晴らしい展望が続いた。
標高が高い影響か、上りの山頂手前の二の池付近で、計画に対して約30分の遅れがあり、ここで昼食休憩(20分に短縮)に変更し、ザックをデポして足早に登頂、山頂では、シェルターや慰霊碑を確認し痛ましい記憶がよみがえったが、大展望を満喫できた。 山頂からの出発は13:45と遅れを取り戻し、飯森高原駅から16:10には全員がロープウェイに乗車できたが、かなりタイトな行程となった。


おんたけ休暇村の到着は17:40、各自が入室できたのは17:50、夕食は18:00 or 18:30の二択しかなく18:30を選択、慌ただしい結果となった。車で10分の天然温泉の外湯(こもれびの湯)に行くのを楽しみにしていたメンバーもいたようだが、あいにく、その時間はなかった。夜の星空観測会は、我々だけの貸し切りにすべく、当日に20:00開始へと変更になり、全メンバーが参加した。あいにくの曇天で見れたのは金星のみであったが、30年前に6千万円で導入したと説明を受けた大型望遠鏡で観測することができ、貴重な体験となった。
【二日目 赤沢自然休養林】
道の駅三岳の弁当販売が数も品揃えも充実しており、17人分の昼食を難なく確保できた。1日目の往路で立ち寄りし、翌朝17人で来店する旨を伝えておいた、からなのかどうかは不明だが。価格も良心的で手作り感たっぷりで美味であった。


実施日の二日前、ガイドよりトロッコ乗車前から同行する旨の連絡があり、9:45に森林交流センターで集合となったが、我々が到着した9:30には待機しており、9:30~12:30の同行となった。またガイドの提案により、森林浴9人、植物観察8人に分かれて行動した。森林セラピー(森の中で20分寝転ぶ、樹木に抱きつくなど)を体験し、木曽五木(翌桧”あすなろ”・椹”さわら”・檜”ひのき”・鼠子”ねずこ”・高野槙”こうやまき”:アサヒネコと覚える)の特徴や、伊勢神宮式年遷宮の御神木祭の説明を受けた。終了後には施設内の研修室を昼食場に使って良いとの許可をもらい、貸切でゆっくり昼食が摂れた。
二日目は概ね計画通りの行動時間となり、14:20に道の駅日義木曽駒高原で解散したが、中央道上り、大月~小仏トンネル 渋滞2時間以上の表示あり、各車の帰着は19:00~19:30に遅れた。



















