赤石岳・聖岳
南アルプス南部の山旅を楽しむ
計画書
実施報告
Y.K: これまで南アルプスは、ほとんど歩いていますが赤石岳から聖岳の間のルートが抜けていて、いつか歩ける日が来ることを願っていました。
その計画をしていただき参加できた事、良き仲間や天候に恵まれ最高の山行でした。
M.Hira: 赤石岳と聖岳はとてつもなく雄大で山深く、豊かな大自然という言葉がピッタリのとても静かな山でした。
3泊4日の縦走は大変な道のりではありましたが、素敵な仲間と感動や苦しみを共有しながら、青空の下、これから目指す山と歩いてきた道のり、そして遠くまで続く南アルプスの山々を感慨深く眺めながら、晴々とした気持ちでずっと歩けたことはとても幸せなことでした。
今は、達成感に溢れ、山から強さを貰った気持ちです。
S.K: コースはアップダウンで、かなりきつかったが南アルプスのどっしりした素晴らしい山々を縦走できてリベンジできました。山小屋では連日、親睦会も開かれ色んな話を聞いたりし、私にとっては心に残るベストな5日間でした。CLを初めメンバーの皆さま、ありがとうございました。
M.Hid: 今回は、きつく大変な山行でしたが、天気に恵まれ、最高の思い出になりました。ご一緒してくださった皆様と苦労を共にしたので、より深い絆が生まれた気がします。百間洞小屋から聖岳までの登山道を見渡した時の感動は今まで味わったことがありません。それほどきつく、辛かったのだと思います。無事下山できたことを心から感謝します。皆様、本当にありがとうございました。
下山翌日、結婚式に参列して、「人生も同じ、苦労を何度も乗り越えてこそ、醍醐味が味わえる」と伝えました。

M.Hiro: 今回は、計画を見て、自分が行けるのか?心配でした。でも、行きたい!の気持ちで参加させて頂き、結果として、最高に楽しい山行を体験する事ができました。SMさんお二人のリーダーシップと気配りは素晴らしかった。大変感謝しています。何より最高の天気に恵まれました。やっぱり山は天気次第。SMさんの雨男返上、私も晴女復活と、嬉しい限りです。ありがとうございました。

K.M: 久しぶりの縦走で緊張しました。苦しい登りもありましたが素敵な景色と気持ち良い風、メンバーとのおしゃべりに癒された大満足の山行でした。
ついでに山小屋事情について一言。椹島ロッジは個室対応のためかやや高め。
赤石小屋はトイレが外だったことにはびっくりしたが食事の味噌汁は最高においしかった。百閒洞山の家は掃除が行き届いて気持ち良かったが枕が小さすぎた、以前はあったらしいカツ丼がないのは寂しい。聖平小屋はなんと言ってもトイレが外、水洗トイレだったが遠いのには参った。


S.M: 「百名山」を目指すと決めて初の計画になります。計画のネックは椹島までの手配と山小屋の予約、山小屋のネットでの支払とキャンセルなど準備段階で苦労しました。工程の計画は前回の師匠計画を参考にさせていただきました。TTCの計画は緻密にできているので助かります。
私は臆病なので計画は緩め緩めにし、最悪の事態を想定した計画でした。それに反してメンバー全体の力量が一般平均より高いため実施報告を見た方は驚いたと思われます。気象条件、メンバーの力量、チームワークなどどれを取っても出来過ぎでした。おかげで大変楽なCLでした。
私から見た山容は「どっしりしている」の一言。周回なので聖岳と赤石岳に圧倒されっぱでした。チームの皆さんありがとうございました。




























