硫黄岳・赤岳
赤岳鉱泉の料理を楽しみながら、初秋の赤岳に登る。
計画書
実施報告
本来は美濃戸(赤岳山荘)まで車で行く予定だったが、美濃戸の駐車場が満車と判断して、手前の美濃戸口に駐車した。このため歩行時間が1時間近く増え、テント泊の4人にとってはかなりきつくなってしまった。 しかし、美濃戸までの道は4WDが推奨されている通りとても荒れていることが確認できたので、普通車の我々は手前で駐車して正解だった。このため初日の累積標高は1300メートルを超えてしまった。
天気に恵まれ、真っ青な青空に生える硫黄岳、赤岳を仰ぎ見ることができた。赤岳から仰ぎ見た富士山は格別だった。八ヶ岳の山々の素晴らしい景色を望むことができた。
17名という大所帯で、不安を抱いてのスタートだったが、全員で赤岳の頂上に立てたことは感激だった。参加者それぞれが、自分の持てる力を精一杯発揮した結果が実を結んだと言える。危険な岩場やはしごもたくさんあったが、誰も転倒することがなかったのは奇跡的だと感じた。
赤岳鉱泉には1度は泊まってみたいと思っていた。夕飯のステーキ、朝食の厚みのあるサケを堪能することができて満足した。以前は「赤だらけ鉱泉」という噂もあったが、8月に風呂場をリニューアルされたとのことで、清潔でかけ流しのような温泉だったので大満足だった。山小屋に温泉があることの幸せを痛感した。
テント泊の方にも宿の談話室(ベランダ)に集まっていただき、K・Oさんからストレッチの手ほどきを受け、全身がすっきりした後に就寝できたことがありがたかった。
八ヶ岳の特徴である、苔の林の美しさと針葉樹林のかぐわしい香りを味わいながらの登山は、時間は長かったが、癒された。
実施記録
ルート
合計距離: 24257 m
最高点の標高: 2892 m
最低点の標高: 1476 m
累積標高(上り): 2489 m
累積標高(下り): -2486 m
総所要時間: 05:37:48
最高点の標高: 2892 m
最低点の標高: 1476 m
累積標高(上り): 2489 m
累積標高(下り): -2486 m
総所要時間: 05:37:48






















