忘年山行 大野山
雄大な富士を前に麺類パーティで親交を深める
計画書
実施報告
当日は快晴で大野山からの富士山の眺望がすばらしく、十月桜と一緒に眺める富士山は格別であった。
忘年山行として大野山頂上で昼食を作る予定だったが、頂上は火気厳禁で火が使えないことが分り、急遽、山頂から少し下がった舗装道路の閉じられたゲート付近の真ん中で火災に注意して「けんちん汁」を作り、富士山を眺めながらの昼食を堪能した。
山行のルートとして谷峨⇒大野山⇒山北駅を考えていたが、昼食作りのための用具(コンロ)などの負担を軽減するため短い距離である谷峨⇒大野山⇒谷峨と頂上までの同じルートを下山することにした。
かなり下ったところで久々に山行に参加した会員が他の会員と遅れる状態になったことから、途中で解散し、先発隊と後発隊の二班に分けて下山することにした。
最終的には、後発隊も電車の時刻に間に合い、全員一緒の電車に乗ることが出来た。なお計画変更による実行は、後発隊の時間を示した。







