瑞牆山

好天に恵まれ、往路ではほぼ見ごろピークではないかと思われる紅葉を満喫し、また、カンマンボロンルートという本山行リーダーならではのルートを堪能してきました。

計画書

実施報告

  • 紅葉真っ盛りで、どこの駐車場も混雑気味だった
  • 登山口からカンマンボロンへ向かう出だしのルートファンティングは、クライマーの幾筋もの道があるので注意を要する。
  • カンマンボロン手前10mからは交差が出来ないので、3名ずつ交代で奇岩を見学した。
  • 岩場が多いコースのため、三点確保の本質とクサリ場トラバースの事故例を解説した。
  • 瑞牆山頂では雲が多く大展望は望めなかったが、いつもと違うルートからの登頂に多くの参加者が達成感を得た。
  • ところどころシャクナゲが群生し、花期を迎える5~6月も楽しめるコースです。

ルート

合計距離: 5820 m
最高点の標高: 2226 m
最低点の標高: 1457 m
累積標高(上り): 877 m
累積標高(下り): -817 m
総所要時間: 07:45:19

山行写真

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