瓢湖・五頭山

瓢湖への白鳥の飛来を見学し、五頭山に登る

計画書

実施報告

せっかく遠い新潟に行くので、0さんから寺泊に寄ったらどうかという提案があり、計画より1時間早く出発することにした。天気は好転し、快晴が望めるほどだったので予定通りの出発ができた。高速道路の渋滞を懸念していたが、思いがけずスムーズに車を走らせることができた。新潟までの高速走行中、車窓から山々の紅葉を大いに楽しむことができた。やはり、関東の紅葉との違いを感じた。寺泊では昼食に海鮮を堪能し、人気の漁港のにぎやかな様子を垣間見ることができた。
宿泊場所のアパホテルに着き、荷物を置いて瓢湖に向かった。瓢湖では白鳥の飛来数が6738羽と掲示され、その数の多さに驚いた。夕暮れが近づくにつれ、あちらこちらから群れを成して飛来する白鳥が増え、その迫力に思わず感嘆の声が上がった。夕焼けの空に白鳥のシルエットが浮かび上がる様は圧巻だった。宿泊のホテルは新潟駅前だったので、夕飯を摂るには便利だった。

翌朝は各自部屋で朝食を摂り7時に出発したが、途中瓢湖を通ったので白鳥を見ることにした。瓢湖に近づくと、湖が白鳥の白色で埋められていたことに感動した。前夜、私たちが引き揚げた後に続々と白鳥が飛来したことが分かった。五頭山は登り口近くは紅葉真っ盛りで、紅葉を楽しみながら登山することができた。山頂では、海までの景色が一望できその景観に疲れが吹き飛ぶ気がした。
下山後、出湯共同温泉で入浴したが、250円という安さで、温泉もペットボトルに入れて持ち帰ることができた。
「山清水」というレストランでおいしい鴨肉の料理を食することができた。瓢湖で5種類以上漂っていた、ものすごい数の鴨を思い浮かべて、「あの鴨とは違う鴨に違いない。」思いながら。。。。
帰りは渋滞が心配されたが、思いのほかスムーズに走ることができ、ほぼ、予定通りの時刻に帰着することができた。

実施記録